「一を見せ、十を語る」クリエーターのアイデアとこだわりをリアルに再現

MatrixEngineSDK

魅力的な商品には人を感動させるサムシングがあります。それは質感であり、美しさであり、楽しさです モデリングからフィニッシュまで、映像、サウンド、ムービーをフルに扱えるMatrixEngineSDKは、
クリエイティブな発想が活かせる、表現力と効率のよさを両立したオーサリングツールです。

MatrixEngineSDK

MatrixEngineコンテンツ制作用オーサリングツールです。MatrixEngine、MatrixEngine embeddedで再生される創造性に富んだ業務用コンテンツは、全てこのツールで制作されます。
クリエイターのアイデアが自由に作品に盛り込めるよう全てを3D環境に統合した画期的なツールです。
業務用としてパートナー企業に提供されます。

vista対応

動作環境 :
Microsoft® Windows® Vista™/XP/2000

MatrixEngineSDKの機能をご紹介し、基本的な操作がご体験いただける「SDKレクチャー」を随時開催しております。 詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。

究極の3Dマルチメディア・オーサリングツール MatrixEngineSDKは、3Dデータのみならず2Dの画像、サウンド、ムービー、テキスト、ストリーミングなど、 あらゆるマルチメディアデータに対応しています。さらに強力なスクリプト機能により高度な操作制御、データベース連携、 通信制御をオーサリングツールのみで実現!
使いやすいモデリング機能とともに、 多種多様な3D形式に対応する強力なインポート機能は、MatrixEngineSDKの特長のひとつです。
これまで制作したコンテンツ資産も、MatrixEngineSDKは有効に活用します。 対応する3Dデータについては、下記の表をご覧下さい。

MatrixEngineSDK 3Dデータインポート対応一覧(2008年2月21日現在)
ソフト名 確認バージョン 各ツールでの入出力可能なファイル形式 *MxEインポート対応ファイル形式
SoftImage/3D Ver 3.92 入力 *.XSI *.DXF *.IGES *OBJ *.3DSなど
出力 *.XSI *.DXF *.IGES *OBJ *.3DS
*.WRM(VRML) direct3D など
*.DXF *.XSI*(ver2.0) *.HRC *.VRML2.0
Light WAVE 3D Ver 6.5 入力 *.LWO(*.LW5)*.OBJ *.DXF *.3DS
出力 *.LWO(*.LW5)*.OBJ *.DXF *.3DS
*.LWO *.OBJ *.3DS *.DXF
3ds max Ver 8 入力 *.MAX*.3DS*.DWG *.DXF *.SHP*.WRLなど
出力 *.MAX*.3DS*.DWG *.DXF *.IGS *.WRLなど
*.3DS *.OBJ *.DXF *.VRML2.0
Rhinoceros Ver 2.0 入出力 *.DWG *.DXF *.3DS *.LWO *.OBJ *.AI*.VRML*.3DM(Rhino3D)*.IGES など *.DXF *.LWO *.VRML2.0 *.3DS *.OBJ

・ 補足:各3Dツールの入出力フォーマットはプラグインも含んだものです。

MatrixEngineSDK 3Dデータインポート対応ファイル形式詳細 (2008年2月21日現在)
フォーマット(拡張子) 対応情報
LWO(*.lwo) 形状、マテリアル、テクスチャ、UVマッピング、モデルグループ
HRC(*.hrc) 形状、マテリアル、テクスチャ、UVマッピング、モデルグループ
3DS(*.3ds) 形状、シーン、マテリアル、テクスチャ、UVマッピング、モデルグループ、アニメーション(移動、回転、スケール)
OBJ(*.obj) wavefront 形状、マテリアル、テクスチャ、UVマッピング、モデルグループ
XSI(Ver.2)(*.xsi)
それ以外のバージョンは不可
形状、シーン、マテリアル、テクスチャ、UVマッピングモデルグループ、アニメーション(移動、回転、スケール)、IKアニメーション
DXF(*.dxf) ポリゴンで定義されたモデル形状のみ 図面などの2Dデータは不可
VRML2(VRML1は不可)(*.wrl) 形状、マテリアル、テクスチャ、シーン
X ファイル(*.X) 形状

・ XSIについての補足1:階層構造をもつモデルにIKを使ったアニメーションのインポートは不可 ワンスキン
  (あるいは1つ)のモデルであればインポート可

・ XSIについての補足2:XSIファイルはSoftImage/3Dからのみ書き出しが可能なVer.2のみMxEで読み込みが可能。
  SoftImage/XSIからの書き出しは不可


ページトップ